SHIBUYA TOMATO FREE LIVE!
1000人に無料でトマトの苗をプレゼントしたい!

クラウドファンディングプロジェクト:SHIBUYA TOMATO FREE LIVE!1000人に無料でトマトの苗をプレゼントしたい!
実施確定
  • このプロジェクトは
    2018/06/18に終了いたしました。
    応援いただき、ありがとうございました。
  • 売れたチケット数
    1000
  • 集まっている金額
    ¥100,000
100%
目標金額 ¥100,000
このプロジェクトは実行確約型です。
「都会に住みながら、日常的に土に触れ、ちょっとした作物を自分たちで育てる」、そんな都市型農的ライフスタイルに興味のある方へ。トマトの苗を育てて、アーバン・ファーマーとしての一歩を踏み出してみませんか?
    • 渋谷から、全国どこの都市でも出来る農的なライフスタイルを拡げたい

    • みなさん。初めまして。
      URBAN FARMERS CLUB(アーバンファーマーズクラブ)の
      小倉崇と申します。

      私たち、アーバンファーマーズクラブとは、渋谷エリアを中心に、ビルの屋上やマンションのベランダなど都会に生まれるスペースを畑や田んぼとして活用する、都市型農的ライフスタイル=アーバン・ファーミングの輪を拡げる活動を行っている団体です。

      今回、クラウドマルシェをしようと思ったきっかけは、プロジェクトを実行するための資金調達をしたいのではなく、みなさんと一緒にアーバン・ファーミングを広げる活動をしたい!もっと言えば、アーバン・ファーミングを通じて、これからの都市生活を自分たち自身の手で変えていきたい。その仲間になってもらいたいと思ったからです。
    • 東日本大震災での教訓からアーバン・ファーミングを始めた

    • 私がアーバン・ファーミングを始めるきっかけとなったのは、2011年に起きた東日本大震災でした。

      それまで、東京には、人もモノも情報も溢れていると思っていましたが、震災が起こり、物流がストップした東京は陸の孤島でした。スーパーやコンビニ、ドラッグストアでは食べ物も水も買い占められていました。

      あの時、いくらお金を持っていたとしても、このまま物流が止まったままだと、東京中の人が餓死するんだと感じた絶望と恐怖は今でもありありと僕の胸に刻まれています。

      それから、これからの社会には、都市に暮らしているからこそ、自分たちでちょっとした食べ物くらいは育てていけるような仕組み作りこそが必要になると思い、知り合った農家さんの手ほどきを受けながら、少しずつアーバン・ファーミングを実践するようになりました。

      そして、自分でも全く予測していなかったのですが、2015年から渋谷の道玄坂というラブホテル街のど真ん中で畑をやるようになったのです。
      (そこに至る経緯は、『渋谷の農家』という本にまとめ、出版しましたので、読んでいただけたら嬉しいです)
    • 渋谷の畑から生まれたコミュニティ

    • 渋谷の畑は、ライブハウスの屋上に、1.5m×3.5mのプランターを3基設置することから始めました。渋谷のど真ん中でも、農薬も化学肥料も使うことなく、ルッコラや水菜などの葉物から、トマトやニンジン、カブやネギや里芋などなど四季折々の野菜を育てることができます。

      そして、何より楽しいことは、種まきや収穫祭などのイベントを開催すると、地元の家族連れから商店街の方々、さらには和食やイタリアンなど多様なレストランのシェフや、渋谷で働くビジネスマンやクリエイターなど実に多様なゲストが来てくれて、みんなで楽しく農作業をし、みんなで美味しく収穫した野菜を食べるパーティーを過ごす時間でした。

      都会のど真ん中で土をいじっていると、年齢も職業も関係なく、誰もがリラックスした気分になり、初めて知り合った人同士でも自然とコミュニケーションが生まれます。

      そんな光景を目にするたびに、「もしかすると、都市に暮している人たちは無意識下に土や農を求めているんじゃないか」と感じたことが、アーバンファーマーズクラブを設立するきっかけになりました。
    • ロンドン市がオリンピック開催を契機に行ったアーバン・ファーミング

    • それから世界各国の都市でのアーバン・ファーミングの実例を調べるようになりました。

      そんな中で、何より感動したのが、2012年のロンドンオリンピック開催を契機にロンドン市が始めた『Capital Growth(キャピタルグロース)』というプロジェクトでした。
      これは、簡単に言うと、2012年までに市内に2012か所の市民農園(=アーバン・ファーム)を作ろうとするプロジェクトです。

      そして、それは見事に成功。

      しかも、素晴らしいのは、2018年の現在、このプロジェクトはさらに育ち、農園は約2800か所にまで増え、年間で10万人もの市民がボランティアとして畑を運営し、なんと80トンもの野菜を生産しているのです。

      この事例を知った時に、すぐに頭に思い浮かんだのが、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックでした。

      そこで、URBAN FARMERS CLUBでは2020年までに2020人のアーバン・ファーマーと2020か所のアーバン・ファームを作ることを一つの目標に掲げて動き始めたのです。
    • みんなで育てたトマトを持ち寄って「真夏のトマト祭り」を開きたい。

    • ただ、いきなり「都会で農をやりませんか?」と言っても、みなさん何から始めればいいのか実感がわかないと思います。

      そこで、今回は、渋谷の畑でもたわわに真っ赤な実をつける美味しいトマトの苗を無料で1000人にプレゼントしたいと思います。

      そして、この苗をもらった人たちには、それぞれの自宅や職場でトマトを育ててもらい、夏の収穫期にみんなで持ち寄って盛大なトマト祭りを開催しようと思います。

      育て方についてよく知りたい方は、URBAN FARMERS CLUBに本登録していただければ、オンライン・サロンがありますので、そこで農家やトマトを育てている方同士で栽培についてなど様々な情報交換するコミュニティにも加わっていただけます。
      • 今回の目標金額である10万円は、純粋に苗を育ててくださる農家さんにお支払いする金額です。
        この金額なら僕ら自身でお支払いすることはできるのですが、このプロジェクトはお金を集めることが目的ではなく、賛同してくださるみなさんと一緒に1000人の新たなアーバン・ファーマー誕生を分かち合いたいから立ち上げました。

        みなさんの賛同が2018年の東京に1000人のアーバン・ファーマーを誕生させることにつながるなんて、ワクワクしませんか。
    • 新着情報

      ご支援いただいた皆様へ
      2018/07/02 16:06:12
      このプロジェクトへご支援をいただき、本当にありがとうございます。
      トマトの苗のプレゼントについて、6月末にお渡ししたかったのですが、準備と手配に時間がかかってしまい、7月9日の配布に変更させていただきました。
      場所は、恵比寿駅東口の東急ビジネスタワー1F入口手前です。(東京都渋谷区恵比寿1-19-19)
      時間は12:30~17:00です。
      当日は道行く方々にも TOMATO FREE LIVEとして苗を無料でお渡ししていきます!
      皆様にもお会いできることを楽しみしております。
      小倉崇

    プロジェクトオーナーのプロフィール

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    アーバンファーマーズクラブ 小倉崇

    特定非営利活動法人 アーバンファーマーズクラブ代表理事。東京都出身。大学卒業後、出版社に勤務。ファッション誌や写真集の編集者として活動後、独立。編集者/クリエイティブ・ディレクターとして様々な出版/広告の仕事を手がける。2011年の東日本大震災以降は、都市生活者にも実践できる農業=アーバン・ファーミングの可能性に着目し、2014年には、農業ユニット『weekend farmers』を設立し、渋谷のラブホテル街のど真ん中に畑を作る。今年、渋谷エリアを中心に活動する養蜂家やクリエイターなどとビルの屋上を畑や田んぼとして活用しながら、都会の畑をコミュニティ化するアーバンファーマーズクラブを立ち上げた。
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