東京農業大学の学生が地域の人たちと開発した「すももの塩ジャム」をクラウドマルシェで先行販売。

クラウドファンディングプロジェクト:東京農業大学の学生が地域の人たちと開発した「すももの塩ジャム」をクラウドマルシェで先行販売。
実施確定
  • このプロジェクトは
    2018/08/23に終了いたしました。
    応援いただき、ありがとうございました。
  • 売れたチケット数
    63
  • 集まっている金額
    ¥232,000
154%
目標金額 ¥150,000
このプロジェクトは実行確約型です。
すももは山梨県が収穫量全国一位で、多数の品種を出荷しているにもかかわらず、地域ブランドとしての魅力を十分に伝えきれていない課題がありました。そこで東京農業大学の学生が中心となって「学生主動による地域課題の事業化」を目的として活動する有志団体「LEVEL ONE」は、企業と協業して山梨県のすももの魅力を発信する事業を立ち上げようと考えました。
    • 自己紹介

    • はじめまして、LEVEL ONEの伊藤大輔と申します。僕たちは「学生主動による地域課題の事業化」を目的に実学主義の下、自分の将来を見据え、企業と協業してボランティアではない実践的な活動をするために集まった有志の学生団体です。
    • 山梨県甲府市中道地域のすももの魅力発信事業とは

    • 僕たちとすももの出会いは、僕たちの先輩である東京農業大学のOB菅沼祐介さんが大学卒業後に山梨県甲府市中道地域に新規就農者として移住したことから始まります。菅沼さんが農家として地域に入り、僕たちが後輩として菅沼さんの手伝いをしていたことで、山梨県甲府市中道地域の農家さんに高齢化による「労働力不足」と「収入減少」という2つの課題があることを知ったのです。
    • そして、その課題を解決するために着目したのがすももでした。すももは山梨県が収穫量全国一位で、甲府市にも沢山のすもも農家さんがいますが、高齢化により労働力が不足して収穫出来ず、毎年実を落としている果樹が多数存在していました。また、すももは完熟までの期間が短いことから、実が固いうちに出荷されるため、完熟して一番おいしい状態のすももは木に残って落ちるのを待つか、ジャムなどに加工して地域で消費されるだけでした。
    • このすももで何かできないかと考え、地域でジャムにする文化があるのであれば、これをブランディング出来ないかと考えました。そこですももの成分を調べたところ、すももはリンゴ酸が中心で、クエン酸なども多く含んでおり、有機酸が疲労回復に効果があったことと、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きのあるカリウムなどのミネラルを多く含んでいることから、すももは運動後に効率的な栄養補給を行うことが可能であることがわかりました。そこで僕たちは熱中症対策などで言われる塩分補給を合わせた「すももの塩ジャム」を考えたのです。
    • この「すももの塩ジャム」を実現してくれる製造業者さんを探し、快く引き受けてくれたのが、山梨県甲府市で昭和24年創業から先進的に質の高いお菓子を作り続ける老舗の果物製菓メーカー「株式会社海老屋」の鶴田社長でした。そして、海老屋さんとLEVEL ONEの学生で試行錯誤して生まれたのが、スポーツ後にそのまま食べたり、働いた後に炭酸やお酒で割って飲むなど、従来のパンにつける食べ方ではない「食べるジャム」として提案する、甘くてすっぱくてしょっぱい不思議な味の「すももの塩ジャム」です。
    • すももの塩ジャムで解決する農家さんの課題

    • 今回LEVEL ONEは、農家さんの高齢化による「労働力不足」と「収入減少」いう2つの課題を解決するために、農家さんの六次産業化を後押しする「学生による農工商連携」を実現させ、地域ブランドを推進する新規事業を計画しました。実際に農家さんが今まで取り切れなかったすももの収穫と出荷を手伝い、その対価として農家さんが出荷しない完熟したすももを頂き、それを「すももの塩ジャム」として製造販売し、その売上の一部を農家さんへ還元したいと考えています。また「すももの塩ジャム」という山梨県甲府市の地域ブランドが全国に広がることで、山梨県産のすももの消費が上がり、副次的にすもも農家さんの農業収入や担い手が増えることに期待しています。
    • 集まった資金の使い道

    • あつまった資金は「すももの塩ジャム」の生産と発送に充てさせていただきます。その上で資金が残った場合は、山梨県甲府市の地域商品のブランディングのため、甲府市の公式認定「甲府の証」の取得など「すももの塩ジャム」のプロモーション費用として使わせて頂きます。ままた、来年以降も製造販売を続けられるように準備させて頂きます。
    • リターンについて

    • リターンには、すももの塩ジャムはもちろん、現在15人いるメンバーそれぞれが思いを込めたメッセージカードを添えさせて頂きます。ぜひご支援頂ければ幸いです。
      ※ジャムのパッケージは仮デザインです。
    • 応援していただく皆さんへ

    • LEVEL ONEは実学主義の下、個々の将来につながる活動を目指し、事業化というより実践的な活動を進めてまいりました。その中で多くの人に出会い、多くの教えを頂き、今回初めて「すももの塩ジャム」という商品を開発することになりました。既に来年の商品企画も進めており、より多くの地域課題を事業化していきたいと考えております。今ある課題を次の世代に後回しにせず、少しでも解決していくことが僕たちのミッションだと考えており、皆さんから頂いたご支援を一つでも多くの結果に結び付けたいと思っております。

      それ以上に、何よりもこの「すももの塩ジャム」をたくさんの方に食べていただけたらこんなに嬉しいことはありません。

      今後ともLEVEL ONEをどうぞよろしくお願いします。
  • 新着情報

    新着情報はありません。

プロジェクトオーナーのプロフィール

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LEVEL ONE

LEVEL ONEは「学生主動による地域課題の事業化」を目的に、学生たちが自分の将来像を明確にし、企業や自治体と協業することで、無償ボランティア以上の経験を積み、社会がより魅力的に感じる学生になることを目指して集まった学生を中心とした有志の団体です。今回は山梨県甲府市中道地域の課題である農家の高齢化による労働力不足と収入減少を解決できる事業を東京農業大学の学生を中心に計画しました。
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