消滅の危機にある“押井の里”を守りたい!幻の米 ミネアサヒCSAプロジェクト

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クラウドファンディングプロジェクト:消滅の危機にある“押井の里”を守りたい!幻の米 ミネアサヒCSAプロジェクト
実施確定
  • このプロジェクトは
    2019/11/11に終了いたしました。
    応援いただき、ありがとうございました。
  • 支援数
    292
  • 集まっている金額
    ¥2,141,000
107%
目標金額 ¥2,000,000
このプロジェクトは実行確約型です。
生産者と消費者が同じ「家族」としてお米を作りながら里山を守るプロジェクトです。日本中の山村集落を、消滅の危機から救うためのモデルとなることを願って、クラウドファンディングに挑戦します!
    • はじめまして。

    • 一般社団法人 押井営農組合代表の鈴木辰吉です。
      私は愛知県東加茂郡旭町(現在豊田市)に農家の長男として生まれ、地元高校を卒業したのちに豊田市役所に就職しました。60歳で定年退職してからは、都市と山村をつなぐ中間支援機関を設立し、センター長として交流促進事業を実施してまいりました。
      豊田に生まれ、育ってきた一市民として、故郷である押井の里を守るために、私の知見の全てを注ぎ立ち上げたのが「源流米ミネアサヒCSAプロジェクト」です。
    • 押井営農組合とCSAという仕組みについて

    • 非営利法人押井営農組合が、責任をもってこのCSAプロジェクトに取組みます。
      CSAとは、「Community Supported Agriculture」の略称で、消費者が生産者に代金を前払いして、定期的に作物を受け取る契約を結ぶ農業のこと。農の恵みとリスクを共に分かち合う仕組みとして、ヨーロッパやアメリカで急速に広まってきました。
    • 消滅の危機にある“押井の里”をCSAで救いたい

    • 「源流米ミネアサヒCSAプロジェクト」で実現したいこと、それは私たちの故郷である“押井の里”を消滅の危機から救うことです。
      押井の里は、中山間地域で米の自給を行う、どこにでもある小さな山村集落です。3000年も前の縄文時代から人の営みが続いてきた押井の里は、過疎化の波にのまれ、今まさに消滅に向かっています。
    • どうすればこの流れを止めることができるのか。悩みぬいた末にたどり着いたのが、生産者と消費者が支え合うCSAという仕組みでした。この「源流米ミネアサヒCSAプロジェクト」は、私たち生産者と消費者(契約者)が米の「自給家族」として支え合う取り組みです。
      自給家族として1俵につき3万円の生産費を負担すると、安全で美味しいお米が届くほか、押井の里の家族として交流イベントに参加することができます。
    • 守りたい農地に見合う「自給家族」に仲間になっていただくことがプロジェクトの目的ですが、まずは今回のクラウドファンディングで多くの方にこの取り組みを知っていただき、自信をもって美味しいと言える「源流米ミネアサヒ」を試食していただきたいと思っています。
    • わずか28世帯の小さな集落。「自分たちで守らなければ」

    • 「押井の里」は、愛知県豊田市の山村部にある小さな集落です。私の幼少期、祖父母、両親、3兄弟の大家族、牛、ヤギ、ニワトリを飼う自給自足の暮らしは貧乏ながら幸せでした。田畑、森、寺、神社で暗くなるまで遊んだ日々。できるものなら何の不安もない、豊かだったこの時代に戻りたいとすら思います。
      しかし、1950年代には200人を超えていた人口も、2019年8月現在では、84人にまで減少。3000年続いてきた集落が、この50年で消滅の危機に晒されています。
      営農従事者の高齢化、後継者不在などにより耕作放棄地が拡大し、獣害による集落の荒廃も進んでいく中で、私たちは集落一体となってその対策に取り組み、困難な時期を乗り越えてきました。
    • そして2015年、集落内に農家民宿「ちんちゃん亭」を開業。
      自然派志向の客層が中心で、農業体験などを通じ家族のような付き合いが生まれ、都市住民とつながり、消費者に支えられる農の営みに大きくシフトし始めました。
      「自分たちの村は自分たちで守る」その想いを胸に私たちは進んできたのです。
    • なぜ、私たちはCSAを選んだのか

    • 営農組合としてさまざまな活動に取り組んできた私たちですが、農地を荒廃からこの先ずっと守り切れる保証はありません。現役世代のリタイアの時期は迫っており、このままでは経営が成り立たなくなり、集落を消滅させることにもなりかねません。

      私たちが自給の営みを続けるのは、自分たちが育てたものを、自ら収穫し、食べるという、食の安心と喜びに暮らしの豊かさを感じているからです。同じ思いを持ちながら、そのような機会に巡り合えていない消費者はいるのではないか。そう考えてたどり付いたのが、消費者とともに米を自給する「源流米ミネアサヒCSAプロジェクト」 へのチャレンジでした。
    • 里を守るために、まずは30家族を仲間にしたい

    • 押井の里の田んぼは約6ha、収穫できるお米の量は、平年で400俵(2,400kg)あまりです。6haの農地を守るためには、「自給家族」を2024年までに100家族増やす必要があります。
      その第一歩として、今回のクラウドファンディングで多くの方に「源流米ミネアサヒ」を試食していただき、第1回募集では、30家族を仲間にしたいと思っています。
    • 幻の米ミネアサヒを、ぜひ味わってください!

    • 押井の里がリターンとして皆さまにお届けするのは、「幻の米」とも呼ばれる「源流米ミネアサヒ」。
      森林から湧き出る清らかな水、昼夜の温度差から生まれる粘りと旨味が際立つお米を、農薬、化学肥料を慣行栽培の2分の1以下に抑えた「特別栽培米」として育てました。
      コシヒカリより一回り小さく、美味しいお米ですが、他県ではほとんど栽培されておらず、愛知県内でも水稲栽培面積の5~6%と生産量は少ないことから「幻の米」と呼ばれています 。
    • リスクも豊作も共に分かち合う、自給家族とは

    • 1家族への1年あたりの供給量は1俵60kgから選択可能。栽培経費として、実際に米を栽培する押井営農組合員と同じ、1俵につき3万円を負担いただきます。3~10年長期で契約することにより組合の経営は安定し、契約者も市場原理による価格の変動の影響を受けずに、安定的に美味しいお米を確保できるのです。
      ほかにも年に2回ほどBBQや秋の収穫祭などの体験交流イベントの実施や繁忙期の農作業サポートの受け入れ、SNSによる農作業や里山情報の発信、米の食味やシステム運営に関する意見聴取なども実施。押井の里の一員として、地域を守り、楽しんでいただきます。
    • 天候によって収量が左右されるので、年によっては供給量が増減することもあるかもしれませんが、生産者も契約者も押井の里で米を育て、食す “自給家族” として、リスクも豊作の喜びも共に分かちあうのが、「源流米ミネアサヒCSAプロジェクト」なのです。
      ※自給家族の契約をご希望の方は、契約優先権つきのリターンをご購入ください
    • 集まった資金の使いみち

    • 農作業の共同化のためには、組合として農業機械・設備の保有が必要となります。県補助金、借入金のほかあらゆる助成制度を活用し、トラクター、コンバイン、機械格納倉庫、田植機を導入し、現在はミニライスセンターを建設しています。
      皆さまからご支援いただいた資金は、リターンにかかる費用のほか、家族に年間を通じて新米の美味しさを届けるための大型穀物保冷庫整備に充てさせていただきます。
    • これが、人生最後のチャレンジです

    • 自分のこれまでを振り返ってみると、常に何かに没頭していた「没頭人生」でした。現在、66歳。人生最後のチャレンジになると思っています。
      そこで、皆さまへお願いです。
      私たちが目指すのは「強い農業」でも「競争に勝つこと」でもありません。自分たちが生まれ育った大切な故郷を、絶やすことなく次の世代にきちんと引き継ぎたい。
      そしてこの大きな挑戦によって、日本中の山村集落を、消滅の危機から救うためのモデルを創りたいのです。
      私たちと一緒に、楽しく、山村を、日本の国土を守ってください。
      ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
  • 新着情報

    クラウドファンディングの目標を達成しました
    2019/11/11 16:39:17
    昨晩、募集期間を1日残して目標額の200万円を達成することができました。ご支援賜りました皆様、PRなどで応援くださった皆様に心よりお礼申し上げます。

    押井の里「源流米ミネアサヒCSAプロジェクト」は、「自給家族」によるブランド化、「地域まるっと中間管理方式」による農地集積、「減農薬特別栽培米」を自前で乾燥調製、製品保管するライスセンター整備の3つで構成されます。

    そのいずれもが順調に推移し、今ようやくスタートラインに立つことができました。お約束しましたとおり、押井の里の挑戦は、「山村集落を消滅の危機から救う」プロジェクトです。都合のいいことも悪いことも、取組みの子細をHP、SNSで公開してまいります。今後も是非見守ってください。

    押井の里にも秋の気配 龍雲山二井寺普賢院(ふげんいん)
    2019/11/05 17:18:15
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    江戸時代中頃までは、二井寺と呼ばれていた天台宗の古刹で、寺伝によれば白鳳時代の創建と伝えられています。戦国時代、武田氏の三河攻めで焼かれ廃寺となりましたが、寛永年間、足助則定の旗本鈴木正三和尚により再興されました。

    檀家のない寺で、現在は無人寺となっていますが、紅葉がピークを迎える毎年11月の最終土曜日に、押井の里を活動フィールドとするNPO法人「マルベリークラブ中部」や森林ボランティア「山笑会」の力も借りて、村人総出で境内整備ともみじまつりが行われています。五平餅、猪汁、味噌おでんが定番メニュー、来年からは、「自給家族」にもお声がけします。
    クラウドファンディングも
    残り6日、どうかご支援をよろしくお願いいたします。

    豊田市で一番遅い敷島自治区敬老会
    2019/10/28 17:52:34
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    10月19日(土)
    押井の里のある敷島自治区(人口989人、342世帯)の敬老会が行われ、対象の77歳以上189人のうち49人が出席されました。足助警察署の防犯講座や足助のチンドン屋「嵐」の演芸などで楽しい一日を過ごされました。

    押井の里の出席者は、最長老、96歳の松井政光さんはじめ4人。松井政光さんは、畑仕事もこなし、田んぼの見回りにも出かけます。11月の「普賢院もみじまつり」のおでん用大根も毎年提供いただいています。地域を支えてこられた皆さん。いつまでもお元気で。

    10年後「管理できなくなる農地」55%
    2019/10/28 17:51:12
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    今年7月、押井の里のある敷島自治区(342世帯989人)において、地域のビジョン策定のために「私と家族の将来像アンケート」が行われました。10年後の家族構成や農地、山林の管理、地域運営のあり方などについて、家族で話し合って答えていただきました。
    最もショッキングな結果は、農地の管理に関する回答でした。農地所有者の内、既に耕作放棄12%、10年後には管理できなくなる42%、これを合わせると、54%にもなり、5年前の同様の調査42%から12.6ポイントも上昇していることでした。

    田舎への移住人気や古里への郷愁は、美しい田園風景がもたらしていると言っても過言ではありません。今行動を起こさなければ、荒涼とした廃村が、わずかな期間で現実のものとなってしまうのです。「源流米ミネアサヒCSAプロジェクト」は、この流れを食い止める唯一の方法です。
    どうか、応援をよろしくお願いします。

    140年前から変わらない行事、押井神明神社例大祭
    2019/10/16 17:07:40
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    10月13日は、台風一過の秋晴れの下、押井神明神社の例大祭が行われました。

    祭りは、前日の夕刻から前夜祭が始まります。台風の影響で、遥拝所前の川での「禊ぎ」は代表者のみの略式となりましたが、神明神社に「宮入り」し神事が行われました。いつの頃からか「ありらん」のもつ鍋が前夜祭の定番メニューになっています。

    神明神社本祭に先立ち、権現社の祭礼が執り行われ、神事と棒の手が奉納されます。本祭は、ほら貝「サッサイ、サッサイ」の掛け声の棒の手隊の入場で始まります。奉納棒、神事、棒の手個人演技披露、上げ棒、渦巻き行進でまつりはクライマックスを迎えます。棒の手個人演技には、大量のおひねりが投げ込まれ、子ども会の運営資金となります。余興団のおでん、大抽選会でフィナーレを迎えました。

    棒の手が終始まつりの進行をリードするこのスタイルは、明治13年の棒の手伝承以来140年近く変わっていません。

    10月6日はこめっこクラブの稲刈りデーでした。
    2019/10/16 17:03:30
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    去年は猪と鹿にやられて散々でしたが、今年は無事に育ってくれました。

    手植えと手刈りイベントはいろんなところでやっていますが、こめっこクラブの魅力は「田植え機とコンバインにも乗れること!」。
    個人のものではなく集落の機械なので大きくて立派なのです。
    子どもたちはもちろん大喜び!

    一年通して米づくりを体験することで、大変さも楽しさも喜びも感じてくれるでしょう。

    獣害被害で米が収穫できない年があることも良い経験。
    何年も継続して参加してくれると嬉しいな。
    コンバインの乗車を待つ子どもたちが可愛いかった!

    豊田市役所 農政課からメッセージをいただきました
    2019/10/04 11:05:36
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    応援メッセージをいただきました。ありがとうございます。

    『豊田市の美しい山間地域の営みや景色を紡いでいく為の素晴らしい取組だと思います。
    作り手と消費者、双方の顔が見える関係はまさに「家族」。
    「家族」のために作られるお米はなにより「安心」「安全」ですよね。
    消費者が買い支える農業の未来を切り拓く、押井の里の挑戦を応援しています!(豊田市役所農政課より)』

    今回のプロジェクトは、豊田市役所農政課のサポートがあって実現したものです。ページに使う素材を準備するために、押井の里で写真撮影をした際にも、足を運んでくれました(画像)。
    たくさんの方の応援と期待に応えられるよう、引き続き目標達成を目指して頑張ります。

    「みんなの蔵」大型穀物保冷庫も完成しました。支援者さまの名前を入れる予定です
    2019/10/02 10:15:08
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    ライスセンター内に大型のプレハブ穀物保冷庫(144俵)も完成しました。乾燥調製した玄米を低温貯蔵し、「自給家族」に年中新米の美味しさを届けるため、クラウドファンディングの支援金を充当して整備するものです。「実行確約型」なので、先に整備し、返礼品用のお米もここに保管します。

    みんなの支援で整備する穀物保冷庫なので「みんなの蔵」と名付け、今後、支援者の了解の下で、全員のお名前を刻む予定です。JAにも玄米の保管サービスがありますが、1俵当りおよそ1,000円の保管料が発生します。「みんなの蔵」の保管料は、みんなの志金で整備する施設なので「無料!」、一括引取りの「自給家族」は、生産費の負担を5%引きとする方針です。

    「自給家族」方式の農地保全、集落存続モデルづくりのプロジェクトは、着々と準備が進んでいます。

    1俵3万円の栽培経費負担は高い?
    2019/09/27 11:21:51
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    押井の里の「源流米ミネアサヒ」は自給用のお米で、スーパーや産直市場の店頭に並ぶことはほとんどありません。従って需要と供給で決まる「価格」というものはありませんが、契約者には栽培経費を負担いただきます。その額は、玄米1俵(60kg)あたり30,000円、10kgあたり5,000円になります。

    有名ブランド米は、10kgあたり6,000円~7,000円台で普通に流通していますから、決して高い訳ではありません。
    そして私たち「自給家族」の努力は、「いかに高く売るか」ではなく「いかに安全で美味しい米を作るか」に向けられます。価格競争には与しません。

    日本人が年間に食べる米の量は54kg(約1俵)。安全で美味しいごはんを毎日食べて、年間3万円、1日当たり何と82円。
    安全で美味しいお米を、将来にわたって確保できる。食に不安のない暮らしが送られることは、幸せなことだと思いませんか。

    農作業って誰がやってるの?の疑問にお答えします
    2019/09/24 10:00:35
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    過疎化が進む山村地域においては、労働力の確保こそが最大の問題です。押井の里のある敷島自治区が今年行ったアンケートでは「10年後に農作業ができなくなる」世帯が54%にのぼりました。5年前から12ポイントも上昇しています。

    敷島自治区は空き家を活用し移住者を迎え入れる先進地。押井の里の農業は覚悟を決めてUターンした若者と、農家民宿でつながるIターンの若者を中心に、高齢者がサポートする形で担われています。そのためにも、組合の法人化を進め労災保険や労働条件等、農作業従事者が意欲と誇りをもって働けるよう努めています。

    ライスセンターにはラップの楽曲がBGMとして流れ、田んぼでは大型のトラクターやコンバインを若者たちが自在に操ります。彼らの多くは、複数の仕事のチャンネルを持つ「多業」という生き方。
    押井の里の農業労働力は、今後も、新しい価値観を持った若者たちに担ってもらう考えです。

    クラウドファンディングへのご支援に感謝。
    2019/09/20 10:07:57
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    スタートしたばかりですが、既に36万円のチケットをご購入いただきました。小躍りするほどうれしいです。早々にご支援くださった皆様、ありがとうございます。心よりお礼申し上げます。

    そして、何より「自給家族」優先権付きを8名もの方にご購入いただいています。長いお付き合いにできるよう、気を引き締めて努めてまいります。

    私は、66歳にもなるお爺さんですが、高校入試の結果を待つ中学生のように、毎日ドキドキしています。出題は、「消滅に向かう山村集落を救済する方法について述べよ」。私の答え「自給家族」が、正解なら「極楽優先権高校」合格です。採点者は皆さんです。どうか合格させてください。

    一般社団法人押井営農組合 代表理事 鈴木辰吉
    2019年9月16日

    現場統括のけーすけです。ふるさとのために人生を捧げる覚悟で挑んでいます。2/2
    2019/09/20 10:02:11
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    いつしか、友人だった奥さんと結婚することになり、ちんちゃん亭を始めることが出来て初めて、里を守るための活動と自分の暮らしを両立することができるようになりました。そして、ちんちゃん亭と僕らを愛してくれるお客さんとのお互い様の関係性こそ、このプロジェクトのヒントでした。
    まだまだ、発展途上ですが、僕としては自分のふるさとのために人生を捧げてしまったわけなので、押井の里が持続可能な里として成り立ってもらわなければ、自分の人生そのものが肯定できなくなってしまう。
    この新たなチャレンジは、僕の人生の選択を正当化するためにも、ちんちゃん亭を頑張ってくれている奥さんに報いるためにも、なんとしてもうまくいってもらわなきゃ困るんです。
    そして、この「自給家族方式」というCSAの形をパッケージ化することができれば、モデルとする多くの山村集落を救うことができます。
    私たちの挑戦を、ぜひ応援してください!

    現場統括のけーすけです。ふるさとのために人生を捧げる覚悟で挑んでいます。1/2
    2019/09/20 09:56:19
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    ご支援いただいた皆さま
    本当にありがとうございます。

    農家民宿ちんちゃん亭のけーすけです。
    押井営農組合の現場の統括をしています。

    6年前、将来も安泰だった豊田市の再開発ビルの管理会社を辞め、担い手がいなかった組合のオペレーターとして、ふるさとの田んぼの守り手となりました。
    田んぼなどの荒廃はそこに暮らす人々の心の空洞化を招き、さらなる過疎を進めてしまう要因となります。
    だから、ふるさとをなんとかしたいという思い1つで人生の大きな賭けに出たのでした。

    しかしながら、オペレーターの仕事だけでは生活していけるはずもなく、米農家として生計を立てようとするも販路に困って成り立たず、自然薯栽培に挑戦するもオペレーターの春作業とかぶって両立できず、自分の人生の選択を後悔した時期もありました。
    犠牲者になりたくなかった。。(1/2に続く)

プロジェクトオーナーのプロフィール

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(一社)押井営農組合

「自分たちの村は自分たちで守る」 愛知県豊田市にある押井の里を消滅の危機から守るために、地域が一体となってCSAプロジェクトに取り組みます。
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ご提供予定時期:2019年11月頃
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    販売業者
    一般社団法人 押井営農組合

    所在地
    豊田市押井町寺ノ入4

    連絡先
    電話:090-1864-5405
    メール:mail@oshii.net
    販売責任者
    鈴木辰吉

    販売価格
    各プロジェクトページの「チケット代金」をご覧ください。価格は税込です。

    商品代金以外に必要な料金
    なし

    お支払い方法
    クレジットカード(VISA/Master)によりお支払いいただけます。

    お支払い時期
    商品購入時に決済します。

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    商品の引渡し時期またはサービスの提供時期は、各プロジェクトページの記載をご確認ください。

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