農業と発電で農地を再生。千葉大発のベンチャー企業「千葉エコ・エネルギー」が挑むソーラーシェアリング

クラウドファンディングプロジェクト:農業と発電で農地を再生。千葉大発のベンチャー企業「千葉エコ・エネルギー」が挑むソーラーシェアリング
実施確定
  • このプロジェクトは
    2018/11/09に終了いたしました。
    応援いただき、ありがとうございました。
このプロジェクトは実行確約型です。
コーポレートスローガンは「自然をエネルギーに エネルギーを未来に」
    • コーポレートスローガンは「自然をエネルギーに エネルギーを未来に」

    • はじめまして、千葉エコ・エネルギー株式会社です。わたしたちは、2012年に千葉大学の講師と学生で立ち上げたベンチャー企業です。「自然をエネルギーに エネルギーを未来に」を合言葉に、自然エネルギーで地域の未来を拓くためさまざまな取り組みを行ってきました。このプロジェクトは、耕作放棄されてしまった農地でソーラー発電と農業を同時に行い、電気も農産物も生み出すことができる土地に再生しようというプロジェクトです。
    • ソーラーシェアリングプロジェクトとは

    • ソーラーシェアリングという言葉を聞いたことがありますか?さきほどご紹介した、農産物を作りながら発電も行える仕組みのことで、営農型太陽光発電とも呼ばれています。ソーラーシェアリングを活用すれば、地域や近郊都市に食料とエネルギーの両方を供給することができます。この農業モデルをまずは自分たちで実証し、世界に発信していくことがこのプロジェクトの目指すところです。
    • 私たちがソーラーシェアリングプロジェクトに取り組む理由

    • 私たちがソーラーシェアリングに取り組むのには理由があります。それは、日本の農業の課題とエネルギーの課題、両方をソーラーシェアリングが解決しうるからです。

      今の日本の農業は、農業を行う人の減少や耕作放棄地の増加、食料自給率の低下など多くの課題を抱えています。
      一方エネルギー業界では、化石燃料への依存や山林を切り開いて行う太陽光発電による環境負荷の増大、発電事業の安全性などが課題となっています。

      ソーラーシェアリングは、農業と発電を両立することでこれらの課題を解決することができるかもしれないのです。

      そもそも、かつて農家は農作物の供給と薪や炭などのエネルギーの供給の役割を同時に担っており、その地域で必要な食料もエネルギーも大半は地産地消でまかなうことができていました。ソーラーシェアリングにより再び農家が食料とエネルギーを作り出すことができれば、自然環境から見ても、人間社会から見ても真に持続可能な地域を創っていける可能性があるのです。

      現在、ソーラーシェアリングの取り組みは、内閣府による「未来投資戦略2018」や環境省による「第五次環境基本計画」の中で推進が謳われるなど、少しずつ注目が集まってきています。
      そのような中で私たち自身の取り組みも、農林水産省の発表する「営農型太陽発電の優良事例」に取り上げられるなど、着実に実を結んできています。
      このクラウドファンディングでみなさまからのご支援を賜り、さらにソーラーシェアリングの後押しができればと考えています。
    • 集まった資金の使い道

    • 集まったお金は大学との共同研究の費用として活用させていただきます。ソーラーシェアリングという特殊環境下での高品質・高収量かつ安定生産が可能な農作物の栽培方法を確立するのが目的です。ソーラーシェアリングと組み合わせる最適な農業を見つけ出し、農業モデルとして形作っていきます。
    • リターンについて

    • ご支援をしていただいた方には、ソーラーシェアリングの畑で栽培されたラッカセイや、わたしたちが取り組みを行う千葉市大木戸アグリ・エナジー1号機の畑の見学会ご招待など、さまざまなお返しを用意させていただきました。このプロジェクトを支援することで、ソーラーシェアリングを体験を通してより深く知っていただけたらと思っています。
    • みなさんの支援が必要です!

    • 私たちは、日本が抱えるさまざまな課題をこのソーラーシェアリングの実現で解決することができると信じています。同じように課題を感じている方、ソーラーシェアリングに興味を持っていただいた方にこのプロジェクトを知っていただき、持続可能な地域社会、ひいては日本のために私たちの活動を応援していただけたら嬉しいです。
  • 新着情報

    雑誌で取り上げてもらいました!
    2018/10/19 21:01:49
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    新農林社さんから発行されている農業の専門雑誌、「機械化農業」で私たちのソーラーシェアリングの取り組みと、ここまで行ってきた土壌改良を特集して頂きました!

    ラッカセイを試し掘り!
    2018/09/26 20:05:28
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    生育状況を確認するため、ラッカセイを試し掘りしてみました。順調に太って網目もついてきています!でもまだまだ小さく柔らかい実が多いので、もう少し育つの待ちます。

プロジェクトオーナーのプロフィール

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千葉エコ・エネルギー株式会社 馬上 丈司

はじめまして、千葉エコ・エネルギー株式会社です。わたしたちは、2012年に千葉大学の講師と学生で立ち上げたベンチャー企業です。「自然をエネルギーに エネルギーを未来に」を合言葉に、自然エネルギーで地域の未来を拓くためさまざまな取り組みを行ってきました。このプロジェクトは、耕作放棄されてしまった農地でソーラー発電と農業を同時に行い、電気も農産物も生み出すことができる土地に再生しようというプロジェクトです。
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